歌詞 – 寡黙な月

<歌詞情報>

 

寡黙な月

唄 SKE48(セレクション8)
作詞 秋元康
作曲 近藤圭一

あなたにちょっと遅れて ついて行く
いつだってこんな感じで近くにいさせて
隣を並んで歩けなくても構わない
時々は振り向いて見てね

女の子の扱い方が
全く わかっていない人
どうしてそんなに早足で
歩くのかな
商店街 人混みの中で
見失いそうになったけど
曲がり角のタバコ屋の前で
待ってくれてた

愛を語り続ける太陽は
翳った時に不安になるもの
明日は来るのに…
それより何も語ろうとしない
寡黙な月のあのやさしさに癒されたい

あなたの背中信じて ついて行く
私には地図はいらないし どこへでも行くよ
そう 照れ屋だから手を繋いだりしないけど
さりげなく 見守ってくれてる

歩幅が狭いその分だけ
私は必死に歩いてる
流れる汗とか弾む息に
気づいたの
見失いたくないと思う
そのTシャツが 眩しいすぎる
それを人は生き甲斐って
呼ぶのだろう

強い意志を持ってる太陽は
自信過剰で共感できない
優等生だし…
真昼の空に浮かんでるような
寡黙な月のあの不器用さが大好きなの

あなたにちょっと遅れて ついて行く
いつだってこんな感じで近くにいさせて
隣を並んで歩けなくても構わない
時々は振り向いて見てね

ひとつの目印を 決めてしまったら
本当に楽だよ
何があってもあなたの背中に
ついて行けばいい
Silent moon

あなたの背中信じて ついて行く
私には地図はいらないし どこへでも行くよ
そう 照れ屋だから手を繋いだりしないけど
さりげなく 見守ってくれてる

About these ads